オイスタースチール&エバーローズゴールドのオイスター パーペチュアル レディ デイトジャストはオーベルジーヌ、ダイヤモンド入りダイアルとジュビリー(Jubilee)ブレスレットを備える。
ケースサイドとラグに光が反射し、 フルーテッドベゼルを搭載した 28 mmのオイスターケースのエレガントな輪郭を際立たせている。ロレックスのクラシックで女性らしい時計、レディ デイトジャスト。スタイルと高精度の代名詞としてロレックスを象徴してきたデイトジャスト コレクションのひとつである。
オーベルジーヌダイアル
腕時計製造技術
サンレイ仕上げは、オイスター パーペチュアルコレクションの多くのダイアルに繊細な光の反射をもたらす。これはダイアルの中心から外側に向かって溝を作る、熟練のブラッシング技術によるものだ。光はそれぞれの彫りに沿って均一に拡散され、手首の位置に応じてわずかに動く、特徴的な輝きを生み出す。
サンレイ仕上げが完了すると、物理蒸着または電気メッキによりダイアルにカラーが塗布される。軽くニスでコーティングし、ダイアルの最終的な外観が完成する。
フルーテッドベゼル
ロレックスの象徴
ロレックス フルーテッドベゼルは、卓越性の象徴。元来、オイスターベゼルの刻みにはベゼルをケースにねじ込み、時計の防水性能を確実にする機能的な目的があった。したがって、その刻みはバックケースにも施されており、防水性能の維持という同じ理由で、ロレックス独自のツールを用いてケースにねじ込まれていた。時を経て、ベゼルの刻みはデザインの要素となり、ロレックスのシンボルとなった。現在、フルーテッドベゼルは卓越性の象徴であり、ゴールドのみで製造されている。
エバーローズロレゾール
2種類の金属の出会い
魅惑的なゴールドの輝きと品格。堅牢性と信頼性に優れるスチール。それぞれの特徴が融合し、素晴らしいハーモニーを奏でる。ロレックスの象徴的モデルであるロレゾールは、1930年初頭に採用、1933年に正式に商標登録された。オイスターコレクションの中核をなす。
ジュビリー(JUBILEE)ブレスレット
しなやかで快適
ロレックスのブレスレットやクラスプの設計、開発、製造、そして製品に課される厳しい試験には、最先端のハイテク技術が活用されている。また、すべての時計の部品と同様に、人間の目による照査によって、完璧な美しさが保証されている。ジュビリー(Jubilee)、 しなやかで快適な5列リンクの金属のブレスレットで、1945年にオイスター パーペチュアル デイトジャストの発売に合わせて特別にデザインされた。
サイクロップレンズ
拡大レンズ
一見してすぐにそれとわかる、ロレックスを代表する特徴のひとつである。ギリシャ神話に登場する1つ目の巨人からその名がつけられたサイクロップレンズは、視認性を高め、時計の象徴的な日付表示を2.5倍に拡大する。その他のロレックス時計の特徴と同様、サイクロップレンズには発明、調査、開発、そして完璧性への飽くなき探究の歴史が息づいている。
2236 ムーブメント
最高の性能
キャリバー 2236は、ロレックスが完全自社開発・製造した新世代の機械式自動巻ムーブメントである。ロレックスが特許を取得したシリコン製シロキシ・ヘアスプリングが採用され高レベルなクロノメーター性能を提供する。シロキシ・ヘアスプリングは耐磁性 に優れ、気温の変化にさらされても非常に高い安定性を保ち、従来のヘアスプリングの10 倍もの耐衝撃性を実現した。特許を取得した形状により、あらゆる向きにおいて等時性を保つ。





