オイスタースチールのオイスター パーペチュアル デイトジャスト 41はホワイトダイアルとオイスターブレスレットを備える。
ケースサイドとラグに光が反射し、スムースベゼルを搭載した41 mmのオイスターケースのエレガントな輪郭を際立たせている。デイトジャストは、初期のモデルに顕著に見られるデザイン的特徴を長年にわたって保ち、誰が見てもひと目でわかる時計として広く知られている。
ブライトブラックダイアル
腕時計製造技術
サンレイ仕上げは、オイスター パーペチュアルコレクションの多くのダイアルに繊細な光の反射をもたらす。これはダイアルの中心から外側に向かって溝を作る、熟練のブラッシング技術によるものだ。光はそれぞれの彫りに沿って均一に拡散され、手首の位置に応じてわずかに動く、特徴的な輝きを生み出す。
サンレイ仕上げが完了すると、物理蒸着または電気メッキによりダイアルにカラーが塗布される。軽くニスでコーティングし、ダイアルの最終的な外観が完成する。
オイスタースチール
最高の耐蝕性
ロレックスのスチール製モデルのケースには、オイスタースチールが使用されている。オイスタースチールは904Lスチール系統に属し、最も一般的には、最高の耐蝕性が不可欠なハイテク産業や航空宇宙、化学産業で使用されている。オイスタースチールは非常に耐久性があり、研磨性にも優れている。どれほど過酷な環境下でも、その美しさを保ち続ける。
オイスター ブレスレット
フォルムと機能の融合
オイスター ブレスレットは、形と機能、美しさと技術の完璧な融合であり、堅牢な構造と快適な着用感を特徴とする。ブレスレットにはオイスタークラスプとイージーリンク(エクステンションリンク)も備わっており、どちらもロレックス独自の発明である。この独創的なシステムにより、ブレスレットの長さを約5 mm延長させることができ、あらゆる場面でより快適な装着感が実現する。
サイクロップレンズ
拡大レンズ
一見してすぐにそれとわかる、ロレックスを代表する特徴のひとつである。ギリシャ神話に登場する1つ目の巨人からその名がつけられたサイクロップレンズは、視認性を高め、時計の象徴的な日付表示を2.5倍に拡大する。その他のロレックス時計の特徴と同様、サイクロップレンズには発明、調査、開発、そして完璧性への飽くなき探究の歴史が息づいている。
3235 ムーブメント
最高の性能
このモデルには、ロレックスが独自に開発・製造した新世代ムーブメント、キャリバー 3235 が搭載されている。COSC (スイス公認クロノメーター検査協会)よりクロノメーター認定を受けた後、ロレックスはケーシングをしてから再度検査を実施する。これは日常の使用において公認クロノメーター以上の精度に設定された、ロレックス独自の基準を確実に満たすためである。このような組立て後の時計の最終的な精度管理は、ロレックスが特別に開発した方法とハイテク設備を駆使して実施されている。




